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カテゴリー別アーカイブ: 施工風景

大阪市 T様邸改装工事 実況中継‼ ②

今回はキッチン部分の投稿です。

キッチンリフォーム前
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30年お使いのキッチンですが、とても綺麗にお使いになられていると感じられます。
ただ、写真ではわかりませんが長年の使用による扉や引出しの不具合、そして何よりも開き扉の不便さの解消という事で今回キッチンの入替えを致しました。

 

キッチンリフォーム後
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キッチンはLIXIL リシェルSIです。T様と一緒にショールームへ行き、たくさんの商品を一緒に見て、一緒にたくさん悩みました。
全体の形は以前と同じL型が使いやすいとの事でしたのでL型のキッチンを採用しました。

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以前の収納部分は大半が開き扉で、収納の奥にあるものを出す時には手前の物を全て出さなくてはいけませんでした。また、使用する際いちいち立ったり座ったりと体にも負担がかかっていました。
今回のスライドタイプにする事により収納している物が全て上から見え、物の出し入れも立ったまま楽に行えます。また、扉部分が斜めに開くことにより包丁やラップ等の出し入れもスムーズに行えます。T様が一番気に入られた事は、清潔感たっぷりのステンレスの引出しです。

 

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L型のコーナー部分も無駄なく収納出来るように作られています。

 

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吊り戸部分には普段使いにとても便利なポケットを付けました。
サッと出し入れしたい調味料などを、目の前の使いやすい位置にまとめて収納できます。

 

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収納にこだわり、普段スッキリとキッチンを使っていただけるようT様と一緒に考えて出来たキッチンです。使い勝手だけでなく、白い人造大理石のワークトップ・天然木を使用した鏡面の扉存在感たっぷりのキッチン、見た目にもかなり満足していただけるキッチンになりT様と一緒に大喜びしております。

弊社では住宅設備等のお見積もりの際、お客様と一緒にショールームへ行かせていただいております。ご一緒させていただきより良いプラン作りを行えればと思っております。
少しでも興味のある方、是非一度ご連絡下さい。

 

 

生駒市 C様邸改装工事 実況中継!! ①

今回、C様よりマンションリフォームのお話をいただきました。
解放感のある部屋が欲しい。』この事がC様の第一希望でした。

8畳の和室と10畳のダイニングキッチンをひと繋ぎにしてLDKを作る事にしました。

施工前の状態です。

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そして施工後の状態です。

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反対からの写真です。

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床はジュウタンを捲り、マンション用のフロアー材を貼りました。
押し入れも洋間に変更することに伴って、クローゼットドアを取り付ける事にしました。 間仕切りを撤去しフロアー材を貼ることによって部屋全体がかなり明るくなりC様にもとても喜んで頂きました。

元々の間仕切り部分には可動式の建具を使うことで部屋の使いかってのアレンジを増やす事も可能にしてみました。
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今回の実況中継はここまでです。次回は違う部分の紹介をさせて頂きます。
今回のお仕事で、明るさの大切さという事を改めて実感させて頂きました。本当に部屋が生き返った様に思えました。

 

 

生駒市 N様邸改装工事 実況中継!!③

床貼りも終わり、洋室が出来上がりました。



少し赤みがかったフロアーパネルを使い落ち着いた感じの部屋になりました。和室から洋室への改装工事でしたが、仏間と、掛け軸等を飾る為、床の間は残す事になりました。仏間の軸回しには、木目のクロスを貼り床の間は垂壁をR型にしてインパクトを与える様にしてみました。



隣接するリビングとの引き分けの建具はなるべく明るさを持てる建具を選びました。そして、建具の両側に収納スペースをつくり、もともと広縁だったところにもミラー付きのクローゼットを作りました。収納のスペースを増やした為、部屋自体狭く感じるかな?と思っていましたが、広縁まで部屋を広げた事で、全くその様な事は感じられませんでした。
次回は、同時に行われている屋根の葺き替え工事を中継いたします。

 

生駒市 N様邸改装工事 実況中継!!②

和室の解体工事・下地工事が終わり、床暖房の工事に移ります。
今回使用する床暖房は、電気のシート式床暖房です。


通常の電気式の床暖房と違い、まず下地の合板の上に厚さ1㎜の暖房ヒーターを敷き詰めます。そしてその上に仕上げ材となるフロアーパネルを貼るのですが、従来の電気式の床暖房と比べ施工の早さ・設置箇所の自由さ・低コスト等かなりの優れモノです。

 


暖房ヒーターを敷き詰めた後は、仕上げ材のフロアーパネルを貼っていきます。シート式の床暖房の為さまざまなメーカーの仕上げ材を選択する事が出来るのも、この商品のメリットの一つと思います。次回は、いよいよ部屋の完成となります。

生駒市 N様邸改装工事 実況中継!!①

N様より、和室の改装工事と屋根の葺き替え工事を承りました。
和室を洋間にして、隣接するリビングをより広く使いたいとのことです。そして、今回の洋室は収納のスペースをたくさん確保して欲しいとの事です。




和室の解体作業です。8畳の和室ですが、隣接する広縁も解体し洋室としますので、今回出来上がる洋室は10畳の部屋に変身します。




解体作業が終わり、天井・壁・床等の下地作業です。床に関しては、隣接するリビングとの取合いの引き分けの建具を入れ替える為、何度も何度も床の水平を確認して職人さんに作業してもらいました。この作業はやはり基本であり、一番大切であると考えます。そして、後の作業も格段の違いでスムーズに進んでいきます。次は、床暖の作業に入っていきます。

生駒市 H様邸改装工事 実況中継!!②

前回、温水パネルの設置が完了しましたのでパネルの上に仕上げの床材を貼っていきます。

部屋の大きさは10畳程ですので、床貼りは一日あれば十分終わります。


床材を貼終えたら、床の養生です。
次の作業をするのに床が傷つかない様、キチンと掃除をしてから養生を行います。

 


仮設の流し台を撤去。そしてシステムキッチンの設置になります。今回はクリナップ クリンレディです。

無事キッチンの設置が完了しましたので、床の養生を撤去いたしました。

キッチンの廻りは既存のタイルの上からキッチンパネルを貼る事が多いのですが、今回は奥様が既存のタイルを大変お気に入りでしたので、同じタイルを探し補修と貼増しを行いました。
お気に入りのタイルで壁一面が仕上がり、とても喜んでいただいた様に思われました。毎日の水回りの仕事、やはり一番お使いになられる奥様が喜んで気持良く居られるスペースになる事を考えていましたので、奥様のお顔を見てホッといたしました。
今回の作業は以上となります。この時期に床暖房?と思われる方もたくさんおられたかと思いますが、弊社ではお見積もり段階や次回の工事等で電気式・温水式の床暖房工事のご依頼を何軒かいただいております。以前に比べ床暖房の工事は、時間をかけずに出来る様になってはいますが、付随する工事等が出てくればそれだけ工期もかかります。もし今シーズン床暖房をお考えの方がおられましたら、少し早目の工事をお勧めいたします。これからの時期ですと家じゅうの窓を開けての工事でも苦になられないと思いますが、寒い時期になるとホントに辛くなると思われます。でも、まだ5月なんですよね・・・なかなか考えられませんよね。今回の投稿の事を、少しだけでも頭の片隅に置いて頂ければ幸いかと思います。以上で今回の投稿を終わりとさせていただきます。

生駒市 M様邸改装工事 実況中継!!④

屋根工事が終わり、同時に外壁塗装工事を行いました。
通り沿いに建物が有る為、やはり外壁の汚れはかなり有るように思えました。雨どいは、劣化が激しかったので取り換えることにしました。

 

外壁塗装をして頂き、建物自体に明るさと広がりが出てきたように思えました。色目自体は、オーソドックスな感じですが、雨どいに白色を持ってくる事で以前の建物との変化を感じてもらえるようになったかと思います。

屋根や外壁といった直接日光や風雨にさらされている所は、傷んで腐食や劣化が酷くなってからでは、その箇所だけの修理や補強では済まなくなってきます。幸い、M様邸には酷い劣化等は見つかりませんでしたが、早めの外壁のメンテナンスや棟の耐震補強を行って頂いたことで、より永く安心した使っていただく事の出来る建物に近づいたと思います。

外部工事が終わり、引き続きキッチンのリフォームを行ってまいります。

生駒市 M様邸改装工事 実況中継!!③

昨日、棟瓦の補強はおわりました。続いて棟瓦を葺いて、化粧をして屋根工事がおわります。

補強した部分に防腐性・耐水性の高い南蛮漆喰を使います。普通の漆喰と違い下地への接着力が非常に強く、漆喰のように剥がれて塗り直す事がありません。

 
そして最後に棟瓦を葺きます。改修前は、銅線で固定されていただけの棟瓦でしたが、今回は、補強した防腐垂木にパッキン付きのビスで確実に固定していきます。これで、漆喰が剥がれる事や棟がずれ落ちるといった心配はなくなりました。

屋根工事は以上で終わりになります。足場を撤去した後も外観からは決して分からない工事ですが、工事の工法をみていくと非常に大切な工事だと思いました。
ちなみに、瓦葺きの屋根で地震や台風で一番先に崩れるのが棟部分で、先の東北の大地震でも屋根の修理は、棟部分が一番多かったそうです。棟部分は漆喰が剥がれて土がこぼれてきたら、屋根だけでなく建物本体の構造体に非常に悪影響を与えます。まず一度、皆さんもご自宅の屋根を確認して頂ければと思います。

引き続き明日からは、外壁塗装工事に入ります。

生駒市 M様邸改装工事 実況中継!!②

谷部分の入替工事が終わり、引き続き棟部分の補強工事に入ります。

棟瓦を捲り、かわらの下にある土を降ろします。

棟の瓦は、この土で止まっているだけの状態でしたので、土の劣化や風化等で棟瓦が落ちてしまう可能性が非常に高い状態でした。

金物と防虫防腐処理をした垂木で棟瓦を固定出来る下地を作ります。屋根本体に金物と垂木を固定しますので、乗せるだけの土と違い棟瓦がズレ落ちる心配がありません。同時に今後の屋根からの雨漏りについての不安等も取り除けたと思います。 明日から棟瓦を葺き直し、最終工程に入ります。

 

 

生駒市 M様邸改装工事 実況中継!! ①

今回、M様より外壁塗装と瓦屋根の棟部分の補強の仕事の依頼をいただきました。
外壁は、通り沿いとあって汚れや劣化が一本道路を入った住宅よりも、少しあるような気がします。屋根瓦に関しては、職人さんと一緒に屋根にのぼり確認したところ、瓦の状態は劣化や割れも無く非常に良いと思われる状態でした・・・ただ、棟に関しては棟瓦を土だけで留めている状態でしたので、きちんと補強工事を行う事にしました。そして、谷の部分に関しては既存の鉄板に腐食が見られるので、ステンレス製の物に入れ換えることにしました。

既存の谷部分です・・・

谷の際の瓦を捲り、ステンレス製の谷に入替ます。

谷の際に逆水防止の為のテープを貼り瓦を復旧させます。

今日で谷部分の工事が終わり、明日から棟の補強工事に入ります。谷の腐食部分からの雨漏りが起こる前に工事も出来、M様も私共も『ホッと』しております。