耐震リフォーム

地震 家 住宅

あなたのお宅は安全ですか?

地震の多い日本の住居を守る「耐震リフォーム」についてご紹介します。

築20年を超える住宅や耐震性が低い住宅は、今後、大きな地震に遭遇すれば、倒壊してしまう危険を常にかかえています。
先の阪神大震災では、自らを守るはずの住居に潰されて亡くなった方が被害者全体の8割以上を占めたといわれています。ご家族の安全を守るためには、やはり地震に強い住宅への補強が急がれます。

当社では、別用件のリフォームでも、床や壁の工事を行うのであれば、耐震工事も一緒に行うことができます。工事もしやすく効率的に行えるので、費用も抑えることができます。また不安商法で、不要な耐震工事をさせられて不当な請求を受ける話をよく耳にします。そのような被害に遭わないためにも、まずは、正しい診断を受け、それぞれの状態にあった耐震工事を行いましょう。

建築工房イトウの耐震リフォーム

室内で設計図を見る男性

建築工房イトウは奈良県に認可を受けた耐震リフォーム業者です。当社の建築士が建築基準法に照らし合わせて、正しく耐震診断いたします。

耐震診断が済んだら、お客様とご相談したうえで、最適な補強方法をご提案します。施工は、建物の基礎や構造に熟知した当社の専属職人が、他のリフォームとも合わせて合理的な耐震補強を行います。ご相談は無料!耐震診断のみでも構いません。ぜひ、建築工房イトウにお任せください。

住宅の耐震診断や耐震改修を行う際の助成制度

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また、地方自治体によって、住宅の耐震診断や耐震改修を行う際の助成制度を設けて資金面などで支援しているところもありますので、実際に耐震診断などを実施するときにはこれらの制度を活用してください。助成制度の有無および詳細につきましては、お住まいの都道府県、市区町村の建築行政窓口(建築指導課・建築住宅課等)などにお問い合わせください。

耐震のお問い合わせは
県庁建築課、県内特定行政庁(奈良市・橿原市・生駒市)および(財)なら建築住宅センター、
(財)大阪建築防災センターへ

耐震リフォームのポイント

Point1 : 構造とデザインはバランスが大切

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「こんな間取りにしたい!」「お部屋は○○部屋間取りが必要!」

住宅の設計にはたくさんのご要望を頂きます。
でも、希望通りの間取りやインテリアデザインを手に入れたとしても、建物自体が耐震性に劣っていては、安全で安心した暮らしを手に入れることができません。

地震に強い構造を手に入れ、尚且つご希望に添うデザイン設計をするには、
構造の検討を設計作業とあわせてすすめていくことが大切です。

これにより、構造とデザインがバランスのとれた建物となり、安全で安心な住宅 リフォーム プランをご提供することが可能となります。

Point2 : 地震に強い構造と設計にする為のポイント

トタン屋根の住宅

1.建物を軽くする

耐震 リフォーム プランで有効的なのは、建物重量を軽減することです。
瓦屋根などを撤去して、金属製やスレート系の屋根に仕様を変更することで、
建物の重量を軽くすることができます。

金属系は軽量で、建物に対して構造的な負担が少ない屋根材です。
スレート系は、本来は玄昌石を材料にした薄い板状の屋根材ですが、一般的には彩色スレートといわれるセメントと繊維を原料としてつくられており、軽量で施工も容易な屋根材です。

Empty minimalist interior
Empty minimalist interior

2.耐力壁を必要壁量バランスよく配置する

耐震診断などに基づき、耐力壁をバランスよく配置し設計していきます。
耐力壁を増やすだけでは、正しい構造補強にはなりません。
建物の補強で大切な事は、「バランスと粘り」です。バランスよく耐力壁を配置する事で、
地震力に対して、正しい抵抗力が働きます。また、地震力を正しく基礎へ伝えることも
大切な事です。
阪神大震災でも、新耐震基準以降の建物が大破している例がありました。
これは、ガチガチに固めた建物に粘りがなかったためです。
耐震 リフォーム プランは、「強さより粘り」が大切なポイントになるわけです。

耐震工事リフォームの流れ

Step 1 簡易耐震診断

FireShot Capture 31 - 「誰でもできるわが家の耐震診断」|(一財)日本建築防災協会|建築物の防災並び_ - http___www.kenchiku-bosai.or.jp_se

自分でできる診断を行う。

インターネットでは、国土交通省住宅局の監修の「誰でもできるわが家の耐震診断」というサイトがあります。
こちらで、まず自分でチェックしてみるのもよいでしょう。
もしも、家の構造に不安が見つかれば、専門家の耐震診断を受けてください。

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Step 2 耐震診断

建築士 住宅管理 メンテナンス リフォーム 建築 不動産業 男性 ヘルメット

建築士による調査診断、強度計算をし、又床下の換気、白蟻の調査をします

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Step 3 工事の流れと料金の確認

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プラン固めをした後、耐震診断書、見積書などでご確認いただけます。

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Step 4 ご契約の締結

Shaking hands of a businessman

最終工事内容をご確認いただいた上で、工事の契約を結んでいただきます。

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Step 5 着工準備

Real estate sales are explaining real estate investment

当社独自の段取りと打ち合わせで、不明な点がございましたら
説明させていただき、段取りをいたします。

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Step 6 着工・工事管理

マイホーム建築中

耐震設計図に準じた工事を行い、予定通りに進んでいるか、
工事の進行状況をチェックし問題ないように仕上げます。

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Step 7 完成・満足・アフターフォロー

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商品に不都合が生じた場合も、迅速に対応いたします。
地域密着型のアフターフォローも万全です。

耐震リフォーム現場例

耐震補強のみを行った事例

施工実績

Coming Soon

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